• 新横浜エアジン at Lentract.
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横浜エアジンの歴史

イメージ写真


横浜エアジン代表 うめもと實氏

Yokohama AIREGIN


ライブハウス横浜エアジン(JAZZ)

エアジンは1969年に新宿(東京)でジャズ・レコード喫茶「エアージン」として産声をあげた。創始者は高岡寛治氏と好子氏のジャズ好きな若い夫妻だった。
そして、1972年。当時、ジャズライブハウスがなかった港町・横浜へと拠点を移し、本格的なジャズの"ライブ専門店"としてスタートを切った。それと、同時に横浜や湘南地区でのジャズコンサートやイベントの制作集団としても活動を活発に開始した。
こうして出演者も、故・松本英彦、山下洋輔トリオ、亀淵友香、市川秀男、今田勝、ジョージ大塚、中本マリ、故・古澤良治郎、故・本田竹広、渡辺香津美、CARMEN McRAE、シェリー・マン、Woody SHAWなど多彩なミュージシャンが横浜に登場しだした。しかし、1979年。高岡寛治氏は交通事故で不慮の死を遂げる。享年38。
国内外のミュージシャンの招聘ライブやコンサートなど多彩な催しは今でもミュージシャンやジャズライブファンたちの語り草になっている。そして、1980年。現在のマスターであるうめもと實(minol)氏が2代目を継ぐことになった。高岡好子氏の実弟である。

店名が間延びしてるので「エアージン」から「横濱エアジン」と改め、伝統的なジャズにプラスして新しい実験的なジャズや現代音楽の紹介も始めた。
生活向上委員会、ドクトル梅津バンド、ICPオーケストラ、渋さ知らズ、ITARIAN INSTABILE Orc、故・高柳昌行、齋藤徹、澤井一恵、田中泯、白桃房、三上寛、浅川マキ、Freddie Hubbard、Mal Waldron、Hank JONES、Ray BRYANT、Sheila JORDAN、Han BENNINK、Theo BLECKMANN、 Louis Sclavisなどヨーロッパでの音楽生活のネットワークを活かした欧米ミュージシャンの招聘や音楽祭の企画制作を引き継ぎ<今、なにが・・・>を紹介している。
また、うめもと氏は「本牧ジャズ祭」「NewYorkJazzFes'97(USA)」「湘南カンヌ映画祭のための音楽祭'99」「サーフ'99」「Japan Year in Paris(仏)」「横濱Jazzプロムナード」「横浜・シンフォニックinジャズ」など、多くのイベントの立ち上げやプロデュース、企画などにも係わってきた。

現在は「横浜JAZZプロムナード」のプロデュースを離れ、エアジンのライブを中心に、スイスと連動し2003年より「横濱国際インプロ音楽祭<春><秋>」を立ち上げ、<これからのジャズってのは・・・>を肴にしながら横浜で楽しく活動をしている。

ライブスケジュールはこちらからご確認ください

Music Carge 料金

¥2,500+Food+Drink
(Food :¥300~ Drink:¥350~)
※1日2回公演ですが、1回でも2回でも同じ金額となります。

Reservation ご予約、お問い合わせ

予約について

完全予約制ではありませんが、満席時は立ち見又はお断りをする場合がございますのでご了承くださいませ。

食事について

お店は18:00よりオープンしております。極力ライブが始まるまで、又は中休憩にお済ませください。

045-475-9331

お電話によるお問い合わせ・ご予約

受付時間:12時〜20時
※営業時間は都合により変更になる場合があります。

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