■インドで約5千年の歴史を持つアーユルヴェーダ
アーユルヴェーダ(Ayurveda)とはサンスクリット語でAyus(アーユス:寿命、生命)と Veda(ヴェーダ:科学)という言葉の複合語です。日本語に訳すと、アーユルヴェーダは「寿命の科学」と言われています。つまり、「限りある人生(寿命)を幸せに健康に過ごすための知恵」がたっぷりつまっているのがアーユルヴェーダなのです。
その歴史は長く、インドで約5千年の歴史があり、人々の健康を守り、病気をなくし、長生きできるように説いたインドの伝承医学で、現代の様々な医学や治療法に影響を与えたと言われています。



■アーユルヴェーダのトリートメント
アーユルヴェーダには、人それぞれに現れるアンバランスな状態を整え、さらにバランスのとれた健康状態を増進、維持する知恵と方法があるのです。 つまり、アーユルヴェーダは「一人ひとりを支えるオーダーメイドの健康法」なのです。
そして、アーユルヴェーダの目的は、「健康であることがその人本来の美しさにつながっていく」という考えをベースに、外見だけでなく、内面からの美しさと真の健康を引き出すことにあるのです。



■人が生まれながらにもつ生命エネルギー「ドーシャ」
ドーシャとは、人が生まれながらに持つ生命エネルギーのこと。アーユルヴェーダでは、誰にも3つの生命エネルギーが内在すると考えられています。そのバランスは生を受けた時に決定し、1人1人異なります。この、本来自分が持っているバランスをより良くキープしていくことが、個人の健康につながっていきます。



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